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 創業期から石炭・コークス・石油・ガスと、一貫してエネルギー商社の道を歩み続けて来た田中産商から営業部門が分離独立したタナカ燃料と、歴史に残る石材文化を建築や墓石の分野で伝えて来たタナカ石材から成るグループのベクトルが大きく変化したのは、創業100周年を越えた頃からの事でした。
 それは環境問題や少子高齢社会の到来等により、ライフスタイルも価値観も変化せざるを得ない社会となった時期であり、私共グループが業態を脱皮すべき時期を迎えたからでもあります。
新たなライフスタイルには”安心・快適・健康・ゆとり・創造性・こだわり・独自性・・・”等々の要素が加味され、総合的なプロデュースをする専門家が必要となって参りました。
 そこで私共は、内装工事・リフォームの専門会社として実績を重ねて来たホームレスキューをグループ傘下に迎え、新たな生活空間を提案する体制を整えて来ました。
 『エネルギー商社』から、新たなライフスタイルをリノベーション(Renovation=創造)する『生活産業プロデュース・グループ』としての新たな方向づけは、これからの大きなテーマとして位置づけられています。
 グループ内のすべての分野が複合的・有機的に連携し合う相乗効果は、将来のグループ像を更に質の高いものへと導いて行くと確信しております。

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